SGHC SGHC CONNECT
Shinshu Government Hunter Council

Closed Beta

悩める担当者を、
全国の英雄にする。

鳥獣対策に悩む全国の自治体職員をつなぎ、
知恵と経験を共有する日本初のプラットフォーム。

Our Values

SGHC Connectの3つの価値

Search(探す)・Share(共有する)・Connect(つながる)の3軸でプラットフォームを設計しています。

Search — 解決策を探す

獣種・課題から逆引き検索。全国の自治体事例やアカデミックな研究成果を横断的に検索し、最適な対策を見つけ出します。

Share — 知見を共有する

チャットやフォーラムで気軽に相談。現場で得た知見や失敗談を共有し、全国の担当者の「集合知」を形成します。

Connect — 仲間とつながる

同じ課題を抱える担当者同士がつながり、孤独な闘いを終わらせます。ベストアンサーやランクシステムで貢献を可視化。

なぜSGHCが必要なのか

鳥獣対策の現場が抱える5つの構造的課題

CHALLENGE 01

知識・経験の属人化

ベテラン職員の異動・退職で蓄積されたノウハウが散逸。後任は毎回ゼロからの手探り。

CHALLENGE 02

横の繋がりの欠如

隣の自治体が同じ問題を解決済みでも、情報が共有されない。連携の場がない。

CHALLENGE 03

科学的知見との断絶

大学・研究機関の最新研究が現場に届かず、経験と勘頼みの対策が続く。

CHALLENGE 04

担当者の孤立と疲弊

少人数配置で相談相手がいない。住民からのクレーム対応で精神的負担も大きい。

CHALLENGE 05

対策の「情報の翻訳」不在

学術論文と現場実務の間に翻訳者がおらず、理論が実践に落とし込めない。

SGHCの解決アプローチ

デジタルプラットフォームとリアルな活動の両輪で課題を解決します。

デジタル SGHC Connect プラットフォーム

  • 対策レシピDB:獣種 × 課題の逆引き検索エンジン
  • リアルタイムチャット:担当者同士の即時相談
  • ナレッジ広場:Q&Aフォーラムで知見をストック
  • ニュースダイジェスト:学術論文を現場向けに翻訳
  • ランクシステム:貢献に応じた可視化とモチベーション

アナログ リアル活動・連携

  • 合同パトロール:自治体間の共同現場活動
  • 勉強会・研修:専門家を招いた技術講習
  • 情報交換会:対面での知見共有イベント
  • 緊急対応支援:近隣自治体への人的応援
  • 共同調達:機器やツールの共同購入でコスト削減

発起自治体

異なる強みを持つ2つの自治体が、乗数効果を生み出す

Komoro City

小諸市

長年の鳥獣対策で培った豊富な人的資源と現場知見。実践ノウハウの宝庫。

×
Omachi City

大町市

DX推進で先行するデジタルインフラ。テクノロジーの力で全国展開を可能に。

現場知見 × DXインフラ  =  全国の鳥獣対策を変えるプラットフォーム

Roadmap

ロードマップ

段階的に参加自治体を拡大し、全国ネットワークを構築します。

1

Phase 1 — Closed Beta(現在)

発起2自治体+近隣自治体でプラットフォームを検証。フィードバックを反映し、機能を磨き込む。

2

Phase 2 — 長野県内展開

県内の市町村に参加を呼びかけ。県レベルでの連携モデルを確立し、成功事例を蓄積。

3

Phase 3 — 全国展開

長野モデルを全国へ。47都道府県の鳥獣対策担当者がつながる、日本最大のネットワークへ。

一人で悩まない。
仲間と共に、解決する。

SGHC Connectは招待制のクローズドプラットフォームです。
参加をご希望の方は、招待コードをお持ちの上ご登録ください。